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外は雪景色なのに家の中はピンクの花で心を満たす


外は雪が降っていますが、家の中には夏を思わせるほどの深いピンク色の花が堂々と咲いています。

その花、クジャクサボテンといい葉の先から花が咲きます。
葉が緑でギザギザして昆布のように茎が平たい茎、普通のサボテンとは違い鋭いトゲトゲはないです。
12月の暮れ頃から咲き次から次につぼみをもって今もピンクの花が咲く、この寒い日々に心が和み、嬉しい気持ちにさせてくれます。

知人から幸福の木という木を貰ったのは今から10年前のこと。ドラセナの木です。
高さ70センチぐらいで茎の太い緑の葉は広がり、観葉植物でオ-ソドック的な木でした。
育て方はあまり水も肥料もあげてなく、忘れた頃に与えるぐらいでした。

ある時、茎の部分から目が出てきて、にょきにょきとの伸びてきていつの間にか30センチ位。
茎から葉も出た来たので、思い切って木を伐り移植することにします。
切った木を30センチ位の長さ直径20センチの大きな鉢に土を入れて木を移植します。
最初は水をマメに与えていたので移植は成功しました。徐々に茎が伸びていきアッという間に1メ-トル位まで伸びて親株よりも大きくなりました。
茎は細くひょろひょろ状で葉も広がり見事な観葉植物に変わります。
しかし、茎が細いので鉢の部分が少し寂しい感じです。

ある日父が来て、クジャクサボテンという5枚ぐらい10センチくらいの茎の葉を鉢に植えてくれました。
「どうやって育てるの?」と聞くと、あまり水は上げなくても大丈夫、肥料もたまに少し与える程度、と言いました。
暫くすると、クジャクサボテンは根を広げクンクン葉を広げ茎も太くなります。

次の年の12月の寒い日につぼみを葉先から出し、徐々に大きく「どんな花が咲くのだろう?」と楽しみにしていました。

つぼみは最初白く、少しづつ薄いピンクに、開花した時は深いピンク色、中のおしべは白く中央からまたピンクの糸状のようなものが出ています。
一つ咲いたら縦に連なりもう一つの花が開く。

次から次に咲いて、とても幸せで嬉しい気持ちになります。
この光景を冬の楽しみの一つになっています。


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